マンデン占星術で占う2019年 ~概要~ 変化のタイミング

マンデン占星術というのは個人ではなく社会や国を占う占星術で、西洋占星術で発達してきた占いです。

その手法は多岐に渡り、確立はされていません。

今言えることは、天体(占星術で利用する10天体)になんらかの変化があったときに地球にも変化があり、同時に人間にも変化が生じるということです。

マンデン占星術では、ある天体事象が起こった時のホロスコープを作って占いますが、ここでは2019年の大まかなタイミング時期を知るために10天体のうち最も影響のある外天体と日蝕、月蝕の時期を挙げたいと思います。

これらは社会にとっても個人にとっても転機となる時期になります。

その前に、天体事象と社会の関連について、どのくらい関連があるのか、2018年を振り返ってみたいと思います。

2018年は次のような天体事象がありました。



2018年01月02日(月曜日):天王星の順行
2018年01月31日(火曜日):月蝕

2018年02月16日(木曜日):日蝕

2018年03月09日(木曜日):木星の逆行

2018年04月18日(火曜日):土星の逆行
2018年04月23日(日曜日):冥王星の逆行

2018年05月17日(水曜日):天王星のサイン移動

2018年06月19日(月曜日):海王星の逆行

2018年07月11日(火曜日):木星の順行
2018年07月13日(木曜日):日蝕
2018年07月28日(金曜日):月蝕

2018年08月08日(火曜日):天王星の逆行
2018年08月11日(金曜日):日蝕

2018年09月06日(水曜日):土星の順行

2018年10月01日(日曜日):冥王星の順行

2018年11月04日(土曜日):天王星のサイン移動
2018年11月09日(木曜日):木星のサイン移動
2018年11月25日(土曜日):海王星の順行


まだ記憶に残る日もあるかと思います。例えば、

2018年07月13日(木曜日):日蝕と2018年07月28日(金曜日):月蝕の間は日本では豪雨が相次ぎました。

2018年06月19日(月曜日):海王星の逆行。この前後に大阪方面で大きな地震がありました。

2018年09月06日(水曜日):土星の順行。この時は北海道で大きな地震がありました。

(現時点でまだはっきりしないのが、これらの天体事象が地球のどこで何を引き起こすのかですかで、これらを占うために研究を続けております。)

列挙したのは大きな影響を及ぼす天体についてでしたが、この他にもたくさんの事象と、天体があります。

例えば上記にはない水星の逆行。

昨年11月の下旬に水星の逆行が始まる頃、日産のゴーン前会長が逮捕されました。そして、12月上旬に水星が順行しだしたとたんにファーウェイのCEOが拘束されました。

長くなりましたが、2019年を見ていきたいと思います。



2019年01月06日(土曜日):日蝕
2019年01月07日(日曜日):天王星の順行
2019年01月21日(日曜日):月蝕

2019年03月09日(金曜日):天王星のサイン移動

2019年04月11日(水曜日):木星の逆行
2019年04月25日(水曜日):冥王星の逆行
2019年04月30日(月曜日):土星の逆行

2019年06月21日(木曜日):海王星の逆行

2019年07月03日(火曜日):日蝕
2019年07月17日(火曜日):月蝕

2019年08月11日(土曜日):木星の順行
2019年08月12日(日曜日):天王星の逆行

2019年09月18日(火曜日):土星の順行

2019年10月03日(水曜日):冥王星の順行

2019年11月27日(火曜日):海王星の順行

2019年12月03日(月曜日):木星のサイン移動
2019年12月26日(水曜日):日蝕


この記事は2019年2月4日に書いてます。既に今年は1か月過ぎておりますので、1月に起こったことを見ますと、1月には日蝕と天王星の順行がありました。

★2019年01月06日(土曜日):日蝕
厚生労働省の不正統計問題が発覚しました。日蝕の影響は月蝕よりも長いため、この問題は3年から4年はかかりそうです。

★2019年01月07日(日曜日):天王星の順行
天王星が順行となる前の1月3日に熊本で地震が起こりました。

★2019年01月21日(日曜日):月蝕
日本国内では円相場・GNPの突発的な変化を示し、景気に何か変動がありそうですが、現時点ではその兆候は見られません。この月蝕の影響は2か月から3か月になります。


次に変化があるのは、

★2019年03月09日(金曜日):天王星のサイン移動

2018年に逆行と順行で隣のサインに移動していましたが、今年の3月に完全に移動します。前回隣のサインに完全に移動したのは2011年3月12日です。東日本大震災の翌日でした。

その前の天王星のサイン移動は2003年、そして1996年でしたが、その前後に日本で地震は起きてません。

天体のサイン移動があると、個人の運勢にも影響がでてきます。天王星は良くも悪くも突発的な、極端な変化を引き起こします。ある人は突然億万長者になるかもしれません。ある人は突然生活が変わるかもしれません。この影響は天王星が次のサインへ完全に移動する2026年まで続きます。


あとは2019年に起こるもう2つの日蝕について占ってみたいと思います。

★2019年07月03日(火曜日):日蝕
2019年1月にあった日蝕は国政に変化をもたらしました。しかし7月3日の日蝕は、国民に何らかの変化が起こりそうです。外国情勢の悪化が影響を及ぼしそうな配置ですがもし何かが起こるとすれば東京よりも東経が東の土地です。また、東京では大雨になる天体配置です。

★2019年12月26日(水曜日):日蝕
この日蝕は悪い配置ではなく、外国経済の拡大と発展、急成長が暗示されてます。国で言えばバンコクなど。日本では政府への支持が高まり平和が暗示されています。気になるとすれば、諸外国で起こる紛争ですが、日本が飛び火を浴びることはなさそうです。


最後に、近年高まっている貿易戦争そして、国内でニュースに頻繁に登場する、大学入試問題・自動車メーカー業界の不正検査、航空・船舶業界の飲酒問題について。これらは、業界再編の動きとして今後2023年から2024年まで続きます。

貿易についてはまだまだこれからも大きな変化があって、しばらくは落ち着かないようです。これから2020年1月にかけて新たな火種が待っていてクライマックスはこれからとなります。

また、(これが貿易と関連するかは不明ですが)、先日米国務長官がロシアにINF破棄通知を発表しましたが、展開としては今年の6月20日前後と11月5日前後という暗示が出ています。


以上が2019年の変化の時でした。

また、細かい変化についてはastromiru.comのサイトの「ボイド・新月・満月カレンダー」でも確認できます。




プロフィール

占星研究家ミル

Author:占星研究家ミル
占星術で様々な事柄を占っています。占星術の勉強サイトは astromiru.com です。よろしくお願いします。

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